腸年齢と肌年齢

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腸が健康だと免疫力が高まり、病気になりにくくなるだけではなく肌もきれいになってきます。
腸の中に悪玉菌が増えて腸年齢が高くなると、便が長く腸内にとどまって腐敗し有害物質が発生します。すると有害物質は血液によって体中の細胞に運ばれることになります。
肌は体の老廃物や皮脂などを排出する働きをしていますが、腸から発生した有害物質を受け取る事で排出能力が低下してきます。すると新陳代謝が滞ってシミが出来やすくなったり肌がくすんできたりして老化してきます。つまり腸の健康は肌年齢と大きくかかわっているのです。また腸から発生する有害物質は血流を悪くするため代謝を悪くし、体が冷えやすくなるだけではなく太りやすい原因になります。
                                                                      

腸を健康にするためには腸内に善玉菌を増やす必要があります。善玉菌を増やすためには善玉菌のエサになる乳酸菌が含まれている食品や、食物繊維を意識して摂る必要があります。乳酸菌はヨーグルトや漬物などのような発酵食品に多く含まれています。乳酸菌は便と一緒に体の外に排出されるため、定期的に摂る必要があります。また食物繊維は善玉菌のエサになるだけではなく、便をかさましして体の外に排出しやすくしたり、蠕動運動を促す働きをするので腸を若返らせるのに役立ちます。